違う世界線と過去から来たラジオ

十数年ほど前。

仕事中にずっとJーWAVE流していた。

そこでヘビロテされるオシャレな曲が世間で流行っているものと信じていて……。

ある日、ふと外の世界に出かけると、そこで流行っていたものが

 

 

 

 

だった時の衝撃は筆舌に尽くしがたい。

 

 

これが

感覚だった。

 


 

緊迫する情勢を鑑み、最新情報を取得するために、数日前よりラジオを聞き始めた。

便利なものがあるもので、radikoというネットラジオを使って聞いている。

http://radiko.jp/

昨日の深夜からラジオを流しているけれど、放送終了してしまうので、あちこちの局をハシゴしながら気付くと朝に。

そこで、大昔によく聞いていたJ-WAVEを選局。

なんと、いま聞いても印象がほとんど変わらない。

パーソナリティも、様々なジングルも変わらない。

聞こえてくるミュージシャンの名前、ライブのお知らせも、どういうことか耳に馴染んだものだった。

 

時間の感覚がおかしくなった気がした。

 

家人に聞いてみると、

「ラジオは視聴率がないので、スポンサーあるいは出演者がやめないかぎり、番組が延々続くことが多い」と言う。

その昔、ピストン西沢氏が、渋谷HMVで毎夕公開番組をやってたとき、何度か見に行ったことを思いだした。懐かしい。

 

よく今の放送を聞いてみると、昔と違うのは、ネットやSNSの話題が増えたことだろうか。

見落としそうなことだけど、この辺が時代の流れを感じさせる。

 


 

必要に迫られてではあるものの、気の向くまま、あれこれ選局して聞いてみるのも楽しい。

 

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投稿者プロフィール

東雲飛鶴
東雲飛鶴ブログ管理人
イラストレーター兼独立系作家。
セルパブレーベル「グリフォンBOOKS」主宰。
好きなもの  猫とニケとヒトデと寿司。
配偶者と猫と古い一軒家に暮らしています。
日本イラストレーター協会 会員番号160729

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